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ヒゲノカメラ!

ヒゲノカメラ!

ヒゲノカメラこと永井太知
2011年12月ちょうどフランス帰りの彼がポマードの香りをさせながら「ザ・ハウスマヌカン・オム」的な感じで現れたことをいまだに鮮明に覚えている。
どこの文豪が来たのかと。聞けば僕より年下で、足立区綾瀬で生まれ育った同郷だった。
カメラマンなの?と聞くと、曖昧な言葉でかわしていた彼がいつしか自分の言葉ではっきり答えるようになった。
コミニュケーションって大事ですよね。
シャッターを切る瞬間が一番好きだという彼。
レンズを通して切り抜く光と影、被写体となる人の表情と空気感。
永井太知はこの世を太く知りたいという衝動で写真を撮り続けることでしょう。
何処からともなく気づけばあなたの心をフィルムにおさめるヒューマンレイヤー カメラマン

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